2015年12月22日火曜日

グレイトフルデッドの30周年ボックスセットUSBが届いた



 先日、遅れに遅れた30 Trips Around The Sun のUSB版が到着。
CD80枚セットとの違いはPC用の再生アプリが用意されていたことと、おまけのアナログレコードがアタリ券が同封されていた運のいい人のみもらえること。私ははずれでした。
3ヶ月もリリースが遅れ、おまけも少なく、気付かなかったけどHPでストリーミング配信で中身聞き放題だったらしいとなんとも微妙。
しかし演奏内容はすばらしく、古い音源も音がよい。
グレイトフルデッドについてはにわかファンなのですが、大変満足しています。

2015年11月2日月曜日

松本演劇祭にいってきた

泊まりがけで行きたかったが、松本はホテルが高いので今回は日帰り。
アングラ劇、コメディー?ダンス、マイムと幅広い表現に触れ、あるときは睡魔に耐え、またある時は少し眠り、しまいにはほとんど寝ていました。興味が無いわけではないのですが、もう歳なので眠いと寝てしまいます。
というわけで、少々残念に感じたのですが、せっかくだからとシンポジウムと言う名の座談会をみて、それぞれの劇団の方の想い、考え方に触れ俄然興味深く楽しくなりました。寝てしまったときに起こったことは永遠に分かりませんが、劇そのものは十分に楽しんだと再解釈、記憶の書き換えが完了しました。

2015年10月28日水曜日

ルーマニア演劇のオイディプス

ルーマニア 演劇 で検索すると、国立劇場がたくさんあるそうで、国の成り立ちも日本などとはだいぶ事情がことなるみたい。まあよく分からんが面白そうということで、松本まで見に行った。
オイディプスを現代風にアレンジしたおしゃれな演出で、正編続編ごちゃ混ぜ(回想)のやや複雑な構成でした。
最初オイディプスが王妃のスカートをめくってみせたり、笑うところなのか間合いを計っているのかよく分からなかったが、ルーマニア本国との観客の反応の違いが気になった。
舞台の奥行きを3段階に区切って、舞台を最後荒野のように広く感じさせてみせた。よくある手法なのかもしれないが私には新鮮。
上演時間90分と2本分と考えるとかなり高速のオイディプスでしたが、不自然なスピード感の強調はなし。上手にまとめた感じでした。

2015年10月27日火曜日

開田高原のアート2015

 開田高原から御嶽山ロープウェイに向かう。越後妻有アートフェスを連想させる風景でした。



2015年10月21日水曜日

ビーンズハウスさんにコーヒー生豆を頂きました。

頂いた生豆を自分で焙煎してみた
生豆の能書き

アンデスマウンテンが1300円!と絶句、絶叫。しかし購入しましたとも。
世界各地の農園のコーヒーを取り扱っています。
町田市成瀬駅のコーヒー豆やさん。
数年ぶりに訪問しましたら、歓待していただき、生豆をお土産に下さいました。
せっかくなので久しぶりに自分で焙煎してみましたよ。一晩寝かせて、翌日飲んでみると
青い果実のようなすっきりしたえぐみのない、上品な感じ。これは幸せ。昔はブルボンアマレロとか好みでしたが、この東ティモールレテフォホWOは最近の流行の味(ただし我が脳内に限る)。

焙煎器を購入したものの、お店で焙煎してもらうが美味しいから、とあまり使っていませんでしたが・・・ もうスーパーで買うのはやめようかな。



富山県で本格?スリランカカレー

ランチプレート
サービスで下さいました。
読めません














富山県射水市道の駅新湊のとなり、DILというカレー屋さん。
メニューはスリランカカレー、らしい。
接客は日本語で大丈夫。
カレーはおいしいです。
日本人のお客さんとカレー以外のことですこし揉めていた?1099円でした。
少し怖いがまた来たい。

2015年10月16日金曜日

行ってきました 加賀九谷焼展

賀、小松、能美と3拠点で開催されました九谷焼展で、ある程度まとまった量の九谷焼を駆け足でしたが見ることができました。小松の市立博物館では、市内の他の展示館(錦窯展示館、松雲堂)も紹介頂きましたが日程の都合で伺えず残念。これは次回訪問の口実にしたい。3会場ともガラガラ空いていて、じっくり鑑賞できたのはよかった。
谷焼は明治時代には主力の輸出品でジャパン九谷と呼ばれ一時期は海外で人気だったそうです。しかしヨーロッパ市場がアート志向に好みが代わり、徐々に飽きられ関東大震災で業者が壊滅して終わった、ということらしい。関東大震災は1923年。後期印象派たちの絵付け作品が1900〜1920頃まで、と重ね合わせるとなんとなく流行の変化が分かるような気がする。もっとも後期印象派作品が売れていたのかどうか分かりませんが。
期印象派作品と対比すると、私の好みとしては赤九谷、細字への転向は芸術的にはマイナスだったと思う。技術的にはすごいと思うが、とにかく古くさい。ただ、安易にワビサビに逃げなかったのは立派で昔の中国の陶器を目指していたのかな、と考えるとそこは逆に評価するべき点となる。
後期印象派の一例

赤九谷の一例、時期的にこのチョイスが適切だったか疑問ですが。

あおやげんえもん作品。これが焼物ってどういうこと?と思った。ほかにもすごいのある。
印象に残ったのは、粟生屋源右衛門。これで「あおやげんえもん」と読みらしい。この人の作品のいくつかは日本の陶芸界でも異色だと思う。



2015年10月4日日曜日

日本のワイン サントリー 塩尻メルロー

ブルータスで日本ワイン特集ということもあり、農協でワイン買い求めました。

サントリー ジャパンプレミアム 塩尻メルロー2011 3700円くらい

ラベルは田園風景の水彩画でおしゃれとは違いますが真面目でよい感じ。

日本ワインは高くて、味はイマイチというイメージでいたが、これは納得価格の美味しさです。これが6,000円だったらどうか分かりませんが。
近年日本ワインが人気だそうです。2000年頃以降フランスのワインが高騰しているので、相対的に日本ワインのコスパが良くなってきているのも一因と思います。
また産地やワイナリーのことを少し知っていると楽しみが増す、という点で海外ワインに比べて国産ワインの地の利というものもあるかと思います。

2015年9月30日水曜日

松茸のインターネット通販について

今年は松茸が豊作のようです。例年よりお安いようですので知人に贈りたいなと思いました。ネット通販もあり利用しようとしたところ、カード決済不可で代引きのみとのこと。贈り物で代引きではただの嫌がらせですね。
というわけで、店頭で地方発送できるのかな?というところ。

備忘録 来年は行きたい 石見神楽鑑賞会10月17日

石見神楽自体は島根のあちこちで催されているようで、通年演じられているようです。
酒を飲みながら夕方から深夜まで石見神楽を鑑賞できるツアーがあり宿泊つきでなんと7500円。この値段でほんとうに酒が飲めるのか疑問ですが。
食事についても何も記載がない。近隣に食べ物屋もなさそうだし。・・・というわけで少々不思議もありますが、島根の久喜林間学舎で催される鑑賞に来年は参加したい。
飛行機で出雲空港、あるいは新幹線で広島駅。そこからレンタカーで2時間ほど。予算5万円貯金すること。今年はお金使い過ぎたので我慢します。

2015年9月28日月曜日

松本市美術館の中庭でスカパンが悪だくみ

モリエールはかなりたくさんの戯曲を書いたが翻訳されているのはその一部で、実際上演されるのはその更に一部。その代表が「スカパンの悪だくみ」ということになる。戯曲を読んだ印象ではほとんど「8時だよ!」のドリフのコントのようで文学的な価値はあまり感じない、というひとがほとんどではなかろうか?全集のあとがきにもそんなふうなことが書いてあったような気がする。
退屈すぎて全作品を翻訳する気には到底慣れないそうだ。
こういう軽口はよくあって、例えばドン・キホーテの全訳も20年くらい前に出る以前は作品そのものが荒唐無稽でつまらないから抄訳で十分みたいな言われ方をしたものだ。
もちろんドン・キホーテが近代小説に大きな影響を与えた作品であり読めば面白いように、モリエールも注意深く読み解けばその面白さ、現代性を見いだせるだろうことは想像に難くない、かも知れないことを暗示してみせてくれたのが今回の公演だった。
スカパンにはたしか2つのバージョンがあって、最後親子が和解してめでたしめでたしで終わる版と、そのあとスカパンが主人に懲らしめられて終わるのとがある。実際当時どちらが上演されたのかは分からないが、今回の演出はスカパンは懲らしめられ、めでたしめでたしで死ぬ、といういいとこ取り、祝祭的でありながら少々物悲しい結末だった。この辺り平板になりがちなモリエールのドタバタを人生の侘び寂びを漂わせつつも力強いユーモアへの意志に変奏してみせた串田和美の力量を感じる。このおじいさんダンスも上手で足腰軽い、笑顔を怖い 顔もすてきなナイスガイでした。お元気で。

2015年9月27日日曜日

羊をめぐる冒険 をやっとこさ読みました

今年の夏は美深に行きましたので、それまでに村上春樹の羊シリーズを読んでおきたかったのですが、もう集中力がないのでやっと今、これだけ読了したところ。次を読むかどうか分からない。
固有名が出てこなく、誰でもない誰かの、どこでもないどこかでの、何でもない何かについての物語、というのが私の感想。
常套句を別の言葉に置き換えてちょっと不思議な雰囲気を醸したり、というような言葉遊びの部分はまあまあ面白い。また謎の組織から与えられたミッションをこなすも、全て仕組まれたもの過ぎなかったという筋立ては神と人間、人間の自由意志と因果律との関係を描いたとも言えなくもない。しかし登場人物のモナドが閉じて窓がないというていでどうしようもない。まあこれは鼠という死者から見た世界だからそうなるのかな。
こういう、見方によっては内容空疎で意味不明と言われかねない小説を多くの日本人が有り難がるということに少々意外というか正直驚いた。

ラディウスのNE playerというレンダラーアプリを入れました

iPhoneや iPod touch がNASのレンダラーに早変わりするというオーディオプレイヤー。
一般にはハイレゾプレイヤーとして認知されているようです。
今回導入するにあたって、休眠していたQnapを起動。これとMacのオーディオファイルがなんの設定も要さずに認識され、無線LANで再生できました。
私の事情として、データがWAVで整理も下手なので使い勝手は良くはないが、それは追々考える。とにかく再生できたことがうれしい。
CD音源であれば無線でも音切れなく正常に再生されるようです。
オンキヨのiPodドック経由でDACに接続して試聴。iPod classicでの内蔵音源再生に比べると低音が強調されているような気がする。イコライザーは切っていますが、もともとの音量が違うのかもしれない。まあより楽しく聞けるかも、という範囲です。
今時iPodをトランスポートに使用する場合、内蔵HDの容量が少ないことが問題になります。聞きたい曲をiPodに転送する手間が煩わしく聴く曲が固定してしまう。Ne playerのレンダラー機能はこの問題を解決してくれたようです。まさにこういうものが欲しかった。お値段は1,800円。

追記
その後NEplayerがQnapを認識していないことに気付き、あれこれ設定を調べましたが対策できませんでした。とりあえずTwonkymediaをQnapにインストールしたら、それは認識するのですがアクセスを拒否と表示されます。
MacのほうはNEplayerからアクセスできますし、Qnapにも入れます。NEplayerがMac経由でNASのデータを取りに行くことができればよいのですが、それはできないようなので運用は諦めました。
の後Twonkyのマルチユーザーを有効にする設定を解除したところ、とりあえずアクセスできるようになりました。実際の再生はまだ成功していません。

2015年9月21日月曜日

川村記念美術館にも行きました

ロスコー目当てで、千葉県佐倉まで行きました。ここは展示がよい。
ロスコーそのものは、あまり感動するようなものではないが
ある程度まとめて見られたのは良い体験だった。
全体にゆったり静かに鑑賞できるし、中で抹茶も頂けるので
数時間じっくり過ごしたいところ。
さらに庭がきれいで家族づれやカップルが多い。
夕方食事をしたかったが併設のレストランはラストオーダーが16時30分。
今回は頂けなかった。

箱根彫刻の森に行ってきました

20年ぶりくらい。前回と展示品が随分変わっているような気がする。もちろん見覚えのあるものもあるが。その他あちこちどこかで見たようなものも多い。
ジャスパージョーンズがあったような気がするが、記憶違い?

今回は?ムーアがいっぱいあって癒されました。涼しいときにまた来たい。

2015年9月13日日曜日

越後妻有のトリエンナーレに行ってきましたよ

ダイジェストツアーに参加してバスでぐるぐる回りました。
少し日にちが経っているので備忘的に。
1.弁当が美味しかった。外食の料理とは方向性の違う、家庭料理の美味しさ。地元のお母さん方の手作りだそうです。これだけでも参加の価値あり。ありがとう。
2.芸術作品を見て行くうちにすべてが芸術作品に見えてくる。高校のグラウンドで野球の練習をしているのもアートっぽく感じる。
3.おじいさんの面構えがいい。自然とともに生きて磨かれた風格のようなものを感じる。文楽の人形みたい。
4.作品レベルはあまり高くないがそれで十分楽しい。もう歳なので感受性の衰えもあるが、作品から深く感銘を受けるというより、田舎を観光するという楽しみ方。ほとんどの作品は妻有の自然を背景に成立している。だからここに行く必然性があるとも言える。
草でバッタを作ってみせてくれる
正直、このおじさんたちの顔が一番アートだった。

KAATで『ジェルミナル』を見てきました。

ことばが場所を得て移動し、最後に声にたどり着いて発話が誕生すること、ことばが具体になり、現実が理念になること。そういうダイナミックな運動と身体性を世界観や設定の説明なしに提示している。
もしこれをドラマの枠組みで取り組もうとすると、ソラリスのようなSF設定や、ある日目覚めると世界が文字通り消え始めていた、というようなメタフィクションになったり。(そう言う映画がありましたがタイトルは忘れた。お客さんのひとりが劇場スタッフに金返せと本気で言っていました。)そういう余計なものを省いて端的に提示しているところが知的で、とてもダンス的だと思う。
ただ普通のダンスほど抽象的ではないので、ダンス(ぽくぽくできない)についての演劇といえばいいのかもしれない。ヴィトケンシュタインにインスパイアされたと言っていたが、まあそんな雰囲気はありますね。
ひとつ気になったのは、書き言葉が話し言葉より根源的なものとして扱われていたこと。演出の都合もあったろうし、成功しているのでこの作品として文句はないが、ちょっと安易かなとも思った。

プリニウス3巻の処女について思った

プリニウスの博物誌に盛んに処女についての言及があり、プリニウスは処女が好きと巻末対談でも言われている。
でも、おそらくプリニウスの使っている意味は「若い女性」くらいのニュアンスでキリスト教的な価値観はないのではないかと思う。ギリシャ語で処女と訳される語には性的に未経験という意味はないですし、ラテン語でも「処女を捧げる」というような考え方はないと思う。だから冗談は分かりますが、少し違うかな。

2015年9月10日木曜日

軽減消費税について考えた

財務省が消費税増税10%のバーターとして、食料品に対する2%還付を提案。専用サーバーを3,000億円で立ち上げたいそうだ。
の提案でよいと思う点。
1.還付の対象に外食も含めるというところ。
2.税率を一本化できるので、事業者の負担はその点では増えない
の提案で良くないと思う点
1.一人あたり4〜5,000円の還付のために3,000億円のサーバーを立ち上げたり、事業者に専用端末を用意させたり。一体なんなの?
2.還付額の上限がそもそも低すぎると思う。食費が年間20万円ということはないだろうし。

1.食品について計算上、消費税は0%扱いにする。
2.消費税率は10%の一本。
3.ただし還付方式では徴税の痛みを緩和できないので、前払いにする。具体的には年末調整に上乗せ。
4.厳密に計算するには3000億円サーバーが必要だそうなので、算定についてめんどうなことは一切しない。
5.エンゲル係数25%として収入から食費を概算。
6.年収400万円の世帯だと10万円還付ということになる。その財源は?という議論になるが、どうせ消費税を30%くらいにするつもりなんでしょ?

ころで今回中国経済の減速があり、世界経済への影響度が読めないなど深刻な事態となった。つまりリーマンショックのような不測の事態が現に起こっているわけで、消費増税は当然先送りするべきと思う。景気対策としては消費税減税が有効だと思うが、食品減税を前倒しで実施してもよいと思う。単純に税率を引き下げるより財務省も受け入れ易いのでは?

2015年8月27日木曜日

御岳ロープウエイの展望レストランジーベンが素晴らしい

お腹が空いていたこともありますが、御嶽山のロープウエイで登っていたところにあるレストランがとても美味しく、気に入りました。
ロープウエイ代往復2,500円かかりますが、その価値はあります。自力で登れば更に美味しく食べられます、たぶん。
サンドイッチとコーヒーを食べただけですが、ショーケース内のケーキは美しく、他にもいろいろ食べてみたいものがいっぱい。
通ってしまうかも。

2015年8月3日月曜日

高山市八幡神社前の美味しいコーヒー屋

わらじやさん。茶碗や香合なども売っていて、もとは駄菓子屋、陶器屋だったそうです。コーヒーは4月に始めたばかりだそうです。
ここのエスプレッソを頂きましたらたいへん美味しい。ダブルで250円と安いのでおかわりし、さらにおかわりしました。すっきりキレのある風味でいくらでも飲めます。
量は少なくなりますが、アロマ濃いめでお願いするとこれもまた美味い。泡がクリームみたいにとろーりとしているんです。イタリア人はそれをスプーンですくって状態を確認するんだそうだ。
店主はコーヒーの味が分からないと謙遜されるがたいへん研究熱心で、頭が下がります。
八幡神社に行ったら必ず立ち寄りたい。
なお冬期は休業とのこと、要注意。あと、オレオとメイプルシロップのクッキー3つで100円、コーヒーに合いますね。

2015年7月30日木曜日

エスカルゴ牧場で手のりエスカルゴしてきた


少し前のことですが、松阪市のエスカルゴ牧場に行って来ました。
世界的にも貴重なブルゴーニュ種エスカルゴの生産を行っている会社です。
なんとなく、温室の中で放し飼いにされているエスカルゴを眺めながら散策、というイメージでいたが、実際にはエスカルゴ養殖場という感じ。コンテナボックスで効率的に生産されています。野菜工場みたい。
経営的には難しいそうで、聞けば聞くほど何とかならないものかと。
とても美味しく、可愛らしい本物のエスカルゴのファンが一人でも増えるよう応援したい。
なお、エスカルゴ牧場に訪問される際は電話予約のうえ、時間厳守のこと。社長さんと夫人で料理と見学の対応をされるので。
直前の予約でもなんとかなる場合もあるようですが、確実には最低3日前までに。
私もまた食べに行きたいと思います。

2015年6月7日日曜日

ファーストインプレション 老眼鏡

初めての遠因両用メガネ。その感想。
度数強めで遠くまでくっきり。景色のディテールがきれい。
野外なら遠景から近景まで違和感無くピンがくる。ストレスフリー。
しかし、このまま台所に立つと、いろいろ壊す。まだ慣れないのかフライパンの柄に手を当ててひっくり返しそうになるし、棚からものを落として壊すし。
食後のコーヒーではマグカップが楕円に見えてびっくりした。
さすがに疲れるが、一週間は我慢。
今回購入したフレーム ロマンチック街道ドナウベルト

リヒャルトストラウスとワグナー

ラジオでR・ストラウスとワグナーがかかっているというだけなんですが、並べて聴くと案外面白い。
R・ストラウスを聞くと脳内でワグナーと比較して、どこか古くさいよなあ、と思いがち。しかし続いてワグナーを聞くと、R・ストラウスも味があるわ、と再認識させてくれる。中途半端なワグナーというイメージのR・ストラウスだが、もっと演奏される機会があっていいと思う。

改訂 イストの燃費

転居してイストの燃費を計り直しました。結果16km/L超 カタログ燃費よりさらに少しよかった。カタログ燃費はインチキと思っていたので意外。前回は10km/L程度だったが違いを考えてみた。
1.渋滞がない。渋滞どころか信号もないので、走行距離は同じくらいでも移動時間は三分の一程度。
2.エアコンをあまり使わなかった。いまは季節が良いので。
3.三つ挙げたかったが、浮かばない。
状況次第で5割も変動する。燃費は交通インフラと切り離して考えられないと思った。

2015年5月31日日曜日

エコノミスト 2015 6/15号 世界史を動かす聖書と金利

本来利息を取ることを禁じているキリスト教社会で、どのようにして金利が受容されてきたのかの解説、マイナス金利の効用と歴史のあたりが面白かった。

また法人概念がキリスト教社会では三位一体論の錬成の中で受け入れらる下地が作られたのに対して、イスラム社会ではこれに相当するものがなく法人概念に否定的であったために資本主義が成立しなかったという指摘が刺激的だった。
三位一体論が、個人と法人という一見無関係な2つの概念の共通のゆりかごだったとは。20年前に気付いていたら、おれの人生変わったかも。

しかしイスラム教が神のみを永遠とする時間感覚が資本主義発展の足かせになったという解説にはかなり無理があると思う。一瞬一瞬が神の創造であるという発想はイスラム哲学の典型ですが、デカルトやイギリス経験論でも同じ論考があるし、時間論というより同一性の問題と捉えると、瞬間の世界創造の連鎖の中で同一性が保たれているわけだから。

異色だったのは、「マイナス金利の必然」(日本大学水野和夫教授)で、ゼロ金利=ゼロ成長=豊かさの飽和したユートピア→社会貢献社会を目指せ、マイナス金利は国民から時間を巻き上げる国家の収奪システムだ、という論の建て付け。よく見かける主張だが、今回の特集でこれがかなり特殊な世界観だと分かる。まあミヒャエルエンデなんかはこんな発想なんですが。



2015年5月30日土曜日

老眼鏡は脳科学レンズの安い方にしました。

遠くの眼鏡屋より近くの眼鏡屋。
ということで比較的近くの個人店に飛び込みました。
選んだ基準は、ブログの眼鏡モデルの女性が好みだったこと。しかし肝心の彼女はお店のひとではなく、よって当然店に行っても会えません。
お店自体は、時計の修理もできるという昔ながらの時計・宝石・眼鏡店でした。ど田舎なのに私が滞在した1時間程度の内に3名来客。そこそこ流行っています。

さっそく老眼すすんで近くも遠くも見えない、なんとかしてくださいと相談。なんとかなりますと力強く応えて下さいました。
検眼の結果、老眼はそんなに進行していないとのこと。今の眼鏡は近視の矯正弱め、だそうで運転には見づらいだろうが室内では良好だろうとのこと。はて?
しかしこれは今の眼鏡はそのままに、新しくフレームを買うようにという趣旨のセールストークであることは口ぶりから自明。もともとフレームを使い回すつもりは無かったので、OK。しかし、近くが見えないという今回の問題点をここで失念してしまった。

今まで使っていたのはレンズ下部が読書用の2焦点レンズ。これに対して、東海光学の脳科学レンズがイチオシ。あと流行のブルーレイカットもつけて。
フレームは無難そうなもの中心の品揃え。選べるほど無いのでちゃちゃっと6個ほど試着。老眼レンズでも慣れれば小さめフレームでいけるそうですが、初心者なので大きめのものをチョイス。それは最初から決めていました。
他と何が違うのか自分でも分かりませんが、最終同じブランドのタイプ違い2択に。少し悩んで、結局以下の写真のようなものを選びました。テオ欲しいとか言ってたのになあ。
MIKADO 黒のフレームが押し出し強い。

ミカドというブランド。日本のものかと思いましたが、帰宅して調べるとドイツのでした。(ちなみに今使っているのはオランダのです。)
現物は写真のもとはテンプルの色が違います。たぶん緑か茶色。形も少し違うかも。
なんだかんだで10万円コースでした。出来上がりが楽しみです。

2015年5月26日火曜日

老眼進んだので眼鏡を買いたいのだが

老眼が進んでいるような気がする。
調べてみると、眼鏡で近くも遠くも中間もきちんと見えるようにするのは無理らしい。
用途に応じて使い分けようとしても、すぐ眼鏡を無くしてしまう。
ダッシュボードに入れっぱなし、会社の机に置きっぱなしなど、定位置保管するしかないだろうか。いったい何個作ることになるのか・・・
と言う訳で、現実逃避的に良さげなフレームを探してみた。
老眼鏡用にはある程度大きなレンズが必要なのだが、そこは考慮しない。あくまで見た目で欲しくなったもの。
ベルギー テオ わりとおとなしめ
ドイツのREIZ  なんか品のある感じ 鼻パッドがないのでフィッティング難しいかも

これもテオ レンズ大きめ、こちらの方が老眼鏡向きか
フランス J.F.REY  地味?


2015年5月7日木曜日

行ってきました。椋鳩十記念館

20年ほど前、飯田市出身の同僚に飯田には何が在るの?と失礼なことを聞いたら、はにかみながら何もないわとの返事。しかし、飯田は椋鳩十が生まれ少年期を過ごしたところだった。
いま彼の学び舎の跡地には体育館と図書館、そこに展示スペースが併設されている。
資料的なものはそんなに多くないし、スペースもあまり広くない。しかし一人で鑑賞するのに程よいし、志賀直哉記念館も文豪のわりにちんまりしていた。
教科書に採用されているので、小学生の感想文が展示され、手に取って読むことができる。これも楽しい。私より読みが深く、素晴らしいと思った。
作者のエッセイによると、「大蔵じいさんと雁」の残雪は言論統制の強まった時代に言いたいことを言う英雄として描いたのだそうだ。なかなかそれを読み取るのは難しいが、作品はまな板の上の鯉で読者の自由に読めばよいそうだ。
4月から連休中までの来場者は30人程度。図書館ロビーには戦時ポスターのみごとな展示もあってなかなか良いときに来れた。

2015年5月6日水曜日

「筋肉」よりも「骨」を使え!

井桁の古武術家、甲野善紀氏の対談本。
井桁本から20年以上経過して、ちょっとずつ彼の体術が広まり成果を上げているらしい。
それは楽しみなことなのだけど、この対談は少々軽率な印象。
教育論とか、ビジネス論、芸術論、ガンダムとか話題が飛躍するのだけれど、とにかく思い込みだけで語っている。
例えばp162、「トレーニングしても芸術は生み出されない」の章。
話の本筋は実際には役に立たないトレーニングをマゾヒスティックに行うことの弊害を論じているところなので、そこだけ汲み取ればよいだけのことなのですが、ただそれだけのために、優れた芸術作品を生み出すのは技術ではなく感性、修練ではなく衝動と、非常に俗な芸術観を披露してくれている。
一つの分野を極めれた人は他の多くのことについても優れた見識を得ているという幻想を木っ端微塵に吹き飛ばす良書としても推薦。

2015年4月20日月曜日

TPPでコメのミニマムアクセス枠拡大はナンセンス

よく分かっていないので、勘違い、だったらいいのですが。
今、アメリカからのコメの買い取り義務枠を拡大する打ち合わせをしていませんか?
自由貿易を拡大しようという試みの結果が、不要な農産物の買い取りでは羊頭狗肉としか言いようがない。(使い方あってます?)

昔ブラックチェリーが輸入解禁されたとき、山形のさくらんぼは無くなるの?、と懸念されたが、それから30年経ってどうなっただろう。(チェリーの関税とか事実関係を調べず書きなぐっています。)ところで、仮にブラックチェリーが一山100円で売られていたとしてもこれを毎日食べる人はいないだろう。それによってさくらんぼの売り上げが落ちることも無いと思う。

そして今、コメがキログラム400〜600円くらいだと思うが、200円でカルフォルニア?米が売られたとしても、もちろん3度の食事を6回にすることはない。アメリカ人がパンをやめてコメを食えといくら宣伝しても、縮小するコメ市場の幾分かを占めるに留まるのは自明だ。主食用の輸入米を買うのは外食産業、それも産地ブランドよりコストを重視するファストフードに限られると思う。(とくにこれといった特色のないアメリカ産は。)果たして日本のコメ市場が海外から見てどれほど魅力的なのか?きわめて疑問。まあ、売ってくれと頼んでも大して作ってくれない、ということになるだろう。

世界には日本では馴染みのうすいおいしいお米がいっぱいあるのではないか?個人的にはタイの香り米をカレーで食べてみたい。お米の味を世界で一番理解しているのは日本人だ。世界中の美味しいお米を日本で選べるようになればよい。そして日本流のごはんの炊き方を世界に伝えて、日本のお米のおいしさを世界に広めればよいだろう。

2015年2月19日木曜日

京都のアンダースローでかもめを見てきました。

あの靴屋の下に劇場があるなんて、地元のお店のひとも知らなかった。
普通に上演すれば3時間以上かかるはずなのにたったの80分。
コースチャは芝居の前から頭を怪我しているし、登場するはずの何人かは舞台から消されていました。というわけでかなり圧縮したスピード感のあるかもめ。
席と舞台が近く一体感があります。
ラストシーン、コースチャが自殺したからお母さんを部屋から連れ出して、と言われたとき「大丈夫、薬壜が破裂しただけですよ」と声が出そうになりました。多くの人がそんな感じだったと思います。まあまあよかったです。

2015年2月15日日曜日

聞いてきましたNーmode X-PM7

名古屋に立ち寄りX−PM7とPM100を聞いてきました。
PM7はゴリゴリのバキバキ。とにかく鳴ります。プリメインの枠を越えてます。スピーカーはクアドラルのオルカンでした。しかしなんとなく雰囲気がうるさいような気がします。音楽を聴く道具としてはよいと思いますが、趣味として気に入るかどうか。あまり欲しいとは思いませんでした。
PM100は情報量が増えて見通しが良くなる印象。値段は2倍くらいになりますが検討するならこちら。能率の低いスピーカーに合わせるならいいかも。

2015年2月12日木曜日

武田シンポジウムでハイレゾ

CDでカットされている可聴帯域を越えた高音について、音を良いと感じさせる効果があるという研究を紹介。従来の研究では、音が良いと感じるかどうかアンケートしていたのに対し、聞いているときの脳の状態の変化(α波がでているか)を測定することで突き止めた。
ただしクラッシク、オペラではほとんどこの帯域は含まれていない。さらにヘッドホンで聞くぶんにはなんの効果はない。スピーカーで肌に音を浴びる必要があるので、現在歪みもなく指向性も広いスーパーツイーターを開発中とか。
心地よいと感じさせる超高音は熱帯雨林の環境音に含まれていて、健康増進に効果もある。耳には聞こえないが、高周波ならなんでもいいわけではなく、その音響パターンは解明されていない。

2015年2月11日水曜日

ブーレーズのボックスセットをリッピング開始

盤が新しいせいか、非常にさくさくはかどる。
選曲が私好みで作業していて楽しい。
すでにいくつかボックスセットをリッピングしたがすでにiPodの容量を越えている。
とりあえずiPhoneもiPodトランスポートで使えるようケーブルを購入。しかしオーディオに使える空き容量はiPodより少ないのでiPhoneはらじるらじるを聞く用途中心。
しかし一応itunesとWi-Fi同期設定してみた。
すべての曲を収納することはできないが、プレイリストを作って使う分に構わない。無線で寝てる間にデータ転送できれば十分だろう。


Disc1~2
● ベルク:歌劇『ヴォツェック』全曲
 ヴァルター・ベリー(Br:ヴォツェック)
 イザベル・シュトラウス(Sp:マリー)
 フリッツ・ウール(T:鼓手長)
 カール・デンヒ(Bs:医師)、 他
 パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1966年、パリ

Disc3
● メシアン:『われ死者の復活を待ち望む』
● メシアン:『天の都市の色彩』
 イヴォンヌ・ロリオ(P)
 ストラスブール・パーカッション・グループ
 ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1966年

Disc4
● ドビュッシー:『海』
● ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』
● ドビュッシー:『遊戯』
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1966年、ロンドン

Disc5
● ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1967年、ロンドン

Disc6
● ベルリオーズ:叙情的独白劇『レリオ、または(生への回帰)』Op.14bis
 ピエール・ブーレーズ(指揮)ロンドン交響楽団
 ジャン=ルイ・バロー(ナレーション)
 ジョン・ミッチンソン(T)
 ジョン・シャーリー=カーク(Br)
 ロンドン・シンフォニー・コーラス
 録音:1967年、ロンドン

Disc7
● バルトーク:弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
● ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲(1910年版)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1967年、ロンドン

Disc8
● ベルク:室内協奏曲
● ベルク:3つの管弦楽曲Op.6
● ベルク:アルテンベルク歌曲集Op.4
 ダニエル・バレンボイム(P)
 サシュコ・ガヴリーロフ(Vn)
 ハリーナ・ルコムスカ(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1967年、ロンドン

Disc9
● ドビュッシー:管弦楽のための『映像』
● ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲
 アリス・シャリーフ(Hp)
 クリーヴランド管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1967年、クリーヴランド

Disc10
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
 クリーヴランド管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1969年、クリーヴランド

Disc11
● マーラー:『嘆きの歌』
 エリザーベト・ゼーダーシュトレーム(Sp)
 イヴリン・リアー(Sp)
 グレース・ホフマン(Ms)
 エルンスト・ヘフリガー(T)
 スチュアート・バローズ(T)
 ゲルト・ニーンシュテット(Br)
 ロンドン・シンフォニー・コーラス
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1969~1970年、ロンドン

Disc12
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67
● ベートーヴェン:カンタータ『静かな海と楽しい航海』Op.112
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1968年、ロンドン
● マーラー:交響曲第10番~アダージョ
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1970年、ロンドン

Disc13~15
● ドビュッシー:歌劇『ペレアスとメリザンド』(全曲)
 ジョージ・シャーリー(T)
 エリザーベト・ゼーダーシュトレーム(Sp)
 イヴォンヌ・ミントン(A)
 ドナルド・マッキンタイア(Br)、他
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1970年、ロンドン

Disc16
● ブーレーズ:プリ・スロン・プリ
 ハリーナ・ルコムシュカ(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1969年、ロンドン

Disc17
● ドビュッシー:『夜想曲』
● ドビュッシー:『春』
● ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
 ジェルヴァース・ドゥ・ペイエ(Cl)
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1968年、ロンドン

Disc18
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』 第2組曲
● ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
● ラヴェル:スペイン狂詩曲
● ラヴェル:道化師の朝の歌
 クリーヴランド管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1969~1970年、クリーヴランド

Disc19
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1971年、ニューヨーク

Disc20
● バルトーク:『中国の不思議な役人』
● バルトーク:舞踏組曲
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1972年、ニューヨーク

Disc21
● ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
 フィリップ・アントルモン(P)
 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 録音:1964年、フィラデルフィア
● ラヴェル:左手のための協奏曲
 フィリップ・アントルモン(P)
 クリーヴランド管弦楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1970年、クリーヴランド

Disc22
● ベルリオーズ:歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲
● ベルリオーズ:歌劇『トロイの人々』~王の狩りと嵐
● ベルリオーズ:歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲と間奏曲(シシリエンヌ)
● ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1971~1972年、ニューヨーク

Disc23
● ベルク:初期の7つの歌
 ヘザー・ハーパー(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1972年、ロンドン,
● ベルク:歌劇『ヴォツェック』より第3幕
 ヴァルター・ベリー(Br:ヴォツェック)
 イザベル・シュトラウス(Sp:マリー)
 フリッツ・ウール(T:鼓手長)
 カール・デンヒ(Bs:医師)、他
 パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1966年、パリ

Disc24
● ラヴェル:『海原の小舟』
● ラヴェル:『高雅で感傷的なワルツ』
● ラヴェル:組曲『クープランの墓』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1973
1971年、ニューヨーク


Disc25
● ブーレーズ:『ル・マルトー・サン・メートル』
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 アンサンブル・ミュジーク・ヴィヴァント
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1966年、パリ
● ブーレーズ:『弦楽のための本』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1972年、ニューヨーク

Disc26
● ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
● ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲
● ワーグナー:『ファウスト』序曲
● ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1971~1973年、ニューヨーク

Disc27
● バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1972年、ニューヨーク

Disc28
● ラヴェル:『ラ・ヴァルス』
● ラヴェル:『古風なメヌエット』
● ラヴェル:『マ・メール・ロワ』(全曲)
● ラヴェル:『ボレロ』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1974年、ニューヨーク

Disc29~30
● シェーンベルク:『グレの歌』
 ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団
 ジェス・トーマス(T:ヴァルデマール)
 マリタ・ネイピアー(Sp:トーヴェ)
 イヴォンヌ・ミントン(Ms:山鳩)
 ジークムント・ニムスゲルン(Bs:農民)
 ケネス・ボウエン(T:道化クラウス)
 ギュンター・ライヒ(語り)
 BBCシンガーズ
 BBCコーラル・ソサイエティ
 ゴールドスミス・コーラル・ユノン
 ロンドン・フィル合唱団の男声メンバー
 録音:1974年、ロンドン

Disc31
● ヘンデル:『水上の音楽』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1974年、ニューヨーク

Disc32
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』全曲
● ストラヴィンスキー:『ナイチンゲールの歌』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1975年、ニューヨーク

Disc33
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1975年、ニューヨーク

Disc34
● ベリオ:『ノウンズ』(1954)
 ロンドン交響楽団
 ルチアーノ・ベリオ(指揮)
 録音:1975年、ロンドン
● ベリオ:『アレルヤⅡ』(1958)
 BBC交響楽団
 ルチアーノ・ベリオ&ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1974年、ロンドン
● ベリオ:『2台のピアノのための協奏曲』(1973)
 ブルーノ・カニーノ&アントニオ・バリスタ(P)
 ロンドン交響楽団
 ルチアーノ・ベリオ(指揮) 
 録音:1975年、ロンドン

Disc35~36
● シェーンベルク:歌劇『モーゼとアロン』(全曲)
 ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団
 ギュンター・ライヒ(Br:モーゼ)
 リチャード・キャシリー(T:アロン)
 フェリシティ・パーマー(Sp:少女)
 ジリアン・ナイト(Ms:病める女)
 ジョン・ウィンフィールド(T:若い男、裸の若者)
 ジョン・ノーブル(Br:もう一人の男)
 ローランド・ヘルマン(Br:エフライムの徒)
 リチャード・アンガス(Bs:祭司)、他
 BBCシンガーズ
 オルフェウス少年合唱団
 録音:1974年、ロンドン

Disc37
● ファリャ:『三角帽子』『クラヴサン協奏曲』
 イゴール・キプニス(Cemb)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮) 
 録音:1975年、ニューヨーク

Disc38
● バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』全曲
 ジークムント・ニムスゲルン(Br:青ひげ)
 タティアナ・トロヤノス(Ms:ユディット)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1976年、ロンドン

Disc39
● デュカス:『ラ・ペリ』
● ルーセル:『交響曲第3番ト短調Op.42』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1975年、ニューヨーク

Disc40
● バルトーク:バレエ音楽『木製の王子(かかし王子)』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1975年、ニューヨーク

Disc41
● ヴァレーズ:『アメリカ』
● ヴァレーズ:『イオニザシオン』
● ヴァレーズ:『アルカナ』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1975年、1977年、 ニューヨーク

Disc42
● ベルリオーズ:『夏の夜』
● ベルリオーズ:『クレオパトラの死』
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1976年、ロンドン

Disc43
● ストラヴィンスキー:『プルチネッラ』
● ストラヴィンスキー:『幻想的スケルツォ』Op.3
● ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1975年 ニューヨーク

Disc44
● シェーンベルク:『月に憑かれたピエロ』Op.21
 イヴォンヌ・ミントン(シュプレシシュティンメ)
 ダニエル・バレンボイム(P)
 ピンカス・ズッカーマン(Vn&Va)
 リン・ハレル(Vc)
 ミシェル・デボスト (Fl)
 アンソニー・ペイ(CL)
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1977年、パリ

Disc45
● ワーグナー:『使徒の愛餐』
● ワーグナー:『ジークフリート牧歌(オリジナル室内楽版)』
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1975&1977年、ロンドン

Disc46
● ウェーベルン:管弦楽のためのパッサカリア Op.1
● ウェーベルン:『軽やかな小舟に乗って逃れよ』Op.2
● ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 Op.6
● ウェーベルン:2つの歌曲 Op.8
● ウェーベルン:管弦楽のための5つの小品 Op.10
● ウェーベルン:4つの歌曲 Op.13
● ウェーベルン:6つの歌曲 Op.14
● ウェーベルン:5つの宗教的な歌 Op.15
● ウェーベルン:ラテン語のテキストによる5つのカノン Op.16
● ウェーベルン:3つの宗教的民謡 Op.17
● ウェーベルン:3つの歌曲 Op.18
● ウェーベルン:2つの歌曲 Op.19
 ヘザー・ハーパー(Sp)
 チャールズ・ローゼン(P)
 アイザック・スターン(Vn)
 グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
 ジョン・ウィリアムス(G)、他
 ジュリアード弦楽四重奏団
 ジョン・オールディス合唱団
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮&監修)
 録音:1967~1969年、ロンドン

Disc47
● ウェーベルン:室内オーケストラのための交響曲 Op.21
● ウェーベルン:四重奏曲 Op.22
● ウェーベルン:9つの楽器のための協奏曲 Op.24
● ウェーベルン:『眼の光』 Op.26
● ウェーベルン:カンタータ第1番 Op.29
● ウェーベルン:カンタータ第2番 Op.31
● ウェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章Op.5
● ウェーベルン:バッハ:『音楽の捧げもの』より6声のリチェルカーレのオーケストレーション
 ヘザー・ハーパー(Sp)
 チャールズ・ローゼン(P)
 アイザック・スターン(Vn)
 グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
 ジョン・ウィリアムス(G), 他
 ジュリアード弦楽四重奏団
 ジョン・オールディス合唱団
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮&監修)
 録音:1969年、ロンドン

Disc48
● シェーンベルク:『浄夜』Op.4(弦楽オーケストラ1943年版)
● ベルク:『抒情組曲』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1973、1974年 ニューヨーク

Disc49
● ヘンデル:『王宮の花火の音楽』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1973、1976年 ニューヨーク
● ヘンデル:歌劇『ベレニーチェ』より
 管弦楽団 
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1978年 ロンドン 
● ヘンデル:二重協奏曲第3番 HWV.334
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1973、1976年 ニューヨーク

Disc50
● ベルク:『ルル』組曲
● ベルク:歌曲集『ワイン』
 ジュディス・ブレーゲン(Sp:ルル)
 ジェシー・ノーマン(Sp:ワイン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1976, 1977年 ニューヨーク

Disc51
● カーター:3つのオーケストラのための交響曲
● カーター:『考える鏡』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1977年 ニューヨーク

Disc52
● シェーンベルク:『ワルシャワの生き残り』Op.46
● シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 Op.31
● シェーンベルク:5つの管弦楽曲 Op.16
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1976年、ロンドン

Disc53
● ワーグナー:『ヴェーゼンドンクの5つの詩』
● ワーグナー:『リュッケルトによる5つの歌曲』
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1979年、ロンドン 

Disc54
● シェーンベルク:セレナーデ Op.24
● シェーンベルク:『グレの歌』~「山鳩の歌」(室内楽版)
● シェーンベルク:『ナポレオンへの頌歌』Op.41
 ジョン・シャーリー=カーク(Bs-Br)
 ジェシー・ノーマン(Sp)
 デイヴィド・ウィルソン=ジョンソン(語り)
 アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1979~1980年 パリ

Disc55
● シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』
 ジークムント・ニムスゲルン(ガブリエル)
 ケネス・ボウエン
 イアン・パートリッジ
 ポール・ハドソン
 ジョン・シャーリー=カーク
 アンソニー・ロルフ・ジョンソン
 オルトルン・ヴェンケル
 マディ・メスプレ
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1980年、ロンドン
● シェーンベルク:モノドラマ『期待』Op.17
 ジャニス・マーティ(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1977年、ロンドン

Disc56
● シェーンベルク:音楽劇『幸福の手』Op.18
 ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
 BBC交響楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1981年、ロンドン
● シェーンベルク:室内交響曲第1番ホ長調 Op.9
 アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:室内管弦楽のための3つの小品
 アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:4つの歌曲 Op.22
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1981年、ロンドン

Disc57
● ブーレーズ:『エクラ』
● ブーレーズ『ミュルティプル』
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1981年、パリ
● ブーレーズ『典礼』(ブルーノ・マデルナの追憶)
 BBC交響楽団
 録音:1976年、ロンドン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

Disc58
● ヴァレーズ:『エクアトリアル』
● ヴァレーズ:『砂漠』
● ヴァレーズ:『インテグラル』
● ヴァレーズ:『ハイパープリズム』
● ヴァレーズ:『オクタンドレ』
● ヴァレーズ:『オフランド』
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1979、1983年、パリ

Disc59
● ラヴェル:『シェエラザード』
 ヘザー・ハーバー(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1983年、ロンドン
● ラヴェル:『ステファヌ・マラルメの3つの詩』
 ジル・ゴメス(Sp)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ (指揮)
 録音:1977年、ロンドン
● ラヴェル:『マダカスカル島の歌』
 ジェシー・ノーマン(Sp)
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音: 1979年、パリ
● ラヴェル:『ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ』
 ジョセ・ファン・ダム(Br)
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1977年、ロンドン

Disc60
● シェーンベルク:『組曲』Op.29
● シェーンベルク:『浄夜』Op.4(六重奏版)
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 録音:1982、1983年、パリ

Disc61
● ベルク:ヴァイオリン協奏曲
● ベルク:管弦楽のための3つの小品
 ピンカス・ズッカーマン(Vn)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1984年、ロンドン

Disc62
● ブーレーズ:『ル・マルトー・サン・メートル』
● ブーレーズ:ピアノのためのノタシオン第2番
● ブーレーズ:ストリュクチュール第2巻第2章
 チェン・ピ=シェン(P)
 ベルンハルト・ヴァンバッハ(P)
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1985年, バーデン=バーデンでのライヴ

Disc63
● シェーンベルク:『地には平和を』Op.13
● シェーンベルク:『コル・ニドライ』Op.39
● シェーンベルク:3つのドイツ民謡 Op.49
● シェーンベルク:2つのカノン
● シェーンベルク:混声合唱のために編曲した3つのドイツ民謡
 BBCシンガーズ
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1984、1986年、ロンドン

Disc64
● シェーンベルク:4つの混声合唱曲 Op.27
● シェーンベルク:3つの諷刺 Op.28
● シェーンベルク:6つの無伴奏男声合唱曲 Op.35
● シェーンベルク:『千年を三たび』 Op.50a
● シェーンベルク:詩篇第130番『深き淵より』Op.50b
● シェーンベルク:現代詩篇 Op.50c
 BBCシンガーズ
 ロンドン・シンフォニエッタのメンバー
 BBCコーラス
 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1984、1982年、ロンドン

Disc65
● ベリオ:『スノヴィデーニアへの回帰』
● ベリオ:『シュマン第2番(セクエンツァ6による)』
● ベリオ:『シュマン第4番(セクエンツァ7による)』
● ベリオ:『コラール(セクエンツァ8による)』
● ベリオ:『カーヴで見出す点』
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1989年、パリ

Disc66
● ベルク:『初期の7つの歌』
● ベルク:アルテンベルク歌曲集』
● ベルク:『若き日の歌』より11曲
● ベルク:『2つの歌』
● ベルク:『花咲く春は短いと彼は嘆く』
 ジェシー・ノーマン(Sp)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1984~1988年、ロンドン

Disc67
● スクリャービン:交響曲第4番Op.54『法悦の詩』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1972年 ニューヨーク
● バルトーク:4つの管弦楽曲Op.12
● バルトーク:『田舎の情景』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1977年 ニューヨーク
● ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第1番
● ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第2番
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)
 録音:1980年