2014年8月30日土曜日

激レアアイテム 47研グランドジェネレーター

MSB ANALOGDACからの音出しが劇的に改善されて、次はアンプを替えたらまた良くなるのではないかとしばらく現実逃避していた。
大きな買い物はできないが何かいじりたい。で、お蔵入りしていた同じ47研のグランドジェネレーターを試してみることにした。これは同社アンプであるゲインカードのグランド電位を電気的に一定に保つ、というものだがオーディオ誌のレビューでも効果が判然としないと不評、いまでは47の製品ラインナップからも外されている。
ベル線をむいてささっとつないでみると望外、単体では中低音控えめでハイスピードを演出するような音だったものが、ぐっと高級感のある雰囲気になった(ような気がする)。
今まで47のアンプにはどこか割り切って使っていた部分があったが、これは普通にかなりいい。

2014年8月25日月曜日

ハラスメントのインフレーションについて

ネットでいろいろなハラスメントがあるという紹介記事を読みました。
エアハラスメント(空読めないやつが不快)、スメルハラスメント(体臭、口臭が不快)といものまであるそうで、これでは逆にハラスメントといういじめです。モラルハラスメントという概念を紹介していましたが、要するにハラスメントとは、道徳や正義を振りかざして立場の弱いひといじめるような行為を止めようという趣旨から産まれた概念です。地球上60億人の快不快を絶対正義に奉るものではありません。もっともらしく「人に迷惑をかけるな」と言って相手を追いつめるような態度をハラスメントという概念は問題にしていると思います。

2014年8月24日日曜日

サイトウキネンフェスティバルでフォルスタッフを見てきました。

最後のサイトウキネン。ようやく行くことが出来て嬉しい。
記念にTシャツやらバックやら買いまくりました。
フォルスタッフはCDで聞いていたものの、話の筋は分からずたぶん主人公がデブなことくらい、挿絵でなんとなく、と言う程度。今回ようやくあらすじが分かり嬉しかった。と思いきや、このオペラ見たことあるわ、洗濯かごに入れられて川に落とされるオチ。しかしいつ見たのか、そしてその続きは思い出せないまま休憩時間を終えて終幕に突入。この舞台美術が幻想的で素晴らしい。
ローバートアルトマンの群像劇を彷彿させる掛け合いの面白さと伴奏が素晴らしく、ベルディオペラの代表作、たぶん。

2014年8月23日土曜日

俺史上最高の音を更新

オヤイデのXLR→RCA変換が到着。
ANALOGDACのXLRにマンガーサブウーファーを、RCAに47研ゲインカードを接続。メインスピーカーは同じくマンガーサイドキックです。
サブウーファーのアナログアウトからメインスピーカーにつないだ時との比較して、DACを替えたのか?と思うほど劇的な向上。試聴音源はらじるらじるミュージックサンシャイン8月23日放送。音源スペックはCDより劣るはずですが、全く不足を感じさせません。
おおげさに言うとギターの手元が見えるような、見えないような、とにかくニヤケてくるくらい楽しい。もっとも楽しいのは番組のせいでもある。

現時点でようやくお店でMBAの上位機種DACを試聴したときのイメージに近い感じになりました。サブウーファーを介さない接続は購入時に試していましたが、机の上にスピーカーを置いていたせいか全く違いが分かりませんでした。そう考えるとジョデリカチューニングベースとDACの足元のアンダンテラルゴサブテーブルの果たす役割は極めて大きいと実感します。
ANALOGDACを導入した当初、LHH300Rと比べて価格差ほどの魅力を見いだせず伊勢海老オーディオと自ら揶揄したのですが、ようやく本来の姿を知ることができたと思います。結局オーディオは部屋で決まってしまいますね。

2014年8月17日日曜日

オヤイデ d+XFR class B/1.0  XLRメス-RCA オーディオケーブル

47研究所のアンプにはプリアウト機能がないので、サブウーファーのスルーアウトを使って、DAC→サブウーファー→アンプ→スピーカーのように接続して使っています。

スピーカーを購入したときに、変換ケーブルを自作してDACのXLR出力を使えば、メインとサブの2系統を直接DACにつなげられるとアドバイスされていたのですが、とりあえずまあ悪くなかったので、そのままにしていました。正直自作は面倒でした。
ところが最近オヤイデから変換ケーブルがラインナップされ、見た目もよいのでさっそく注文。お値段は2本で4000円。

ところでこのケーブル、オヤイデのHPによると2番HOT,1と3がグランドとなっています。3番がグランドというのは1番と3番をショートさせているのかな?XLRからの変換ではコールドは接続しないで浮かせるのが正しいようなので少し気になります。まあそれで故障したという話は聞きませんが。



ラックで音は変わる

MSBのANALOGDACは設置に敏感な機器かも。以下の仕方でそれぞれ聞くことになった。
(1)床置き
(2)コンパクト7をオーディオボード代わりに
(3)アンダンテラルゴのサブテーブル
圧倒的によいのはアンダンテラルゴで、最悪は床に直置きの場合。
当たり前すぎる結果だが、機器の足下ではっきり音が変わることを実感できた。
ANALOGDACはアルミ板をくりぬいたくぼみに基板を収めてぶら下げる体裁になっている。裏面はプラスチックのカバーで、金属ケースに覆われているわけではない。
オーディオ機器はケースのふたを外すと音が良くなることがあるそうなので、これも音作りのコツなのかと思うが、同時に設置に敏感に反応する原因の一つなのかも。
バネやウレタンを使うなど基板のぶら下げ方を変えるだけで、ラックを替えた場合と同じ効果が得られるのではないだろうか。

2014年8月5日火曜日

国連人権委員会の元従軍慰安婦問題への勧告に違和感

毎日新聞の簡単な記事を見ただけの条件反射なのですが。
「本人の意思に反する行為は人権侵害とみなされる」とのこと。
当時の日本は徴兵制で、本人の意志に関わらず兵役についていましたし、仕事も選べなかったと思います。
現代の高いレベルでの人権意識で断罪すれば、国民全員が国家犯罪の被害者とみなされる状況だったと思います。このような抽象的な理由で改めて国から賠償を得られるのなら、日本人全員に請求する権利があるように思えます。
その場合、当時の日本国は現在では韓国、台湾に分裂してしまっていますので、3カ国でその費用を負担するのがよいのではないでしょうか?従って韓国人の戦争被害の賠償は現在の韓国政府が負うのが適切と思います。