名言「おれは人間国宝だぞ!」「君年収いくら?僕2億。」などのゴシップに興味がわきました。
伝え聞く言動から思うに、このひとは何故か強烈な劣等感のかたまり。
それは、歌舞伎という芸そのものに対する劣等感、
また自分の芸の限界
もしくは役者として決して超えられない存在に対する劣等感の、
おそらく両方に由来しているように思う。
なぜか文化人づらをしているが歌舞伎などそもそも江戸時代から続いているのが取り柄の大衆娯楽。文化的価値は大相撲と変わらない。海老蔵が国宝ならこの前60勝くらいしたモンゴル出身の横綱・・・ええっと名前なんていうの?そのひとも当然人間国宝だろう。
海老蔵の役者としてのコンプレックスは勝手な妄想。でも彼がまじめに精進しているなら、そういう悩みでもあるのかな、と思う。
なんかディオニソス的なんだよね。
自分を壊してくれって言ってるみたい・・・
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