2013年6月16日日曜日

電動歯ブラシ買いました。

本格的な電動歯ブラシが6,000円くらいだったので、ヨドバシで衝動買いしました。
フィリップスを選んだのは、売り場で目に付いたのと、初めてならオススメですと家電コンシェルジュさんに営業されたので。
最近歯を磨くのがまた面倒になってきたので、気分転換のためいいかなと思いました。
歯磨き道具はいろいろ使ってみたことはありますが、使わないと効果はありません。

ジョンソン リーチデンタルフロスワックス・・・少女マンガの『サイファ』の小ネタエピソードに触発され購入。当時二十歳くらいだったが、歯の隙間にフロスを入れられず、全く使えなかった。いまでも持ってます。
ミニマムのハピカ・・・20年くらい前に使用していた。当時は1000円くらいしていたように思うが、今は500円もしないらしい。初体験ではくすぐったい。毎日磨くモチベーションになった。
キス ユーのイオン歯ブラシ・・・電動歯ブラシに飽きたあと使用。数年使っていました。微弱電流で唾液をイオン化して歯垢を分解する。磨くと唾液が汚くなるので、落ちてるなあと実感できます。
サンスター ガム デンタルブラシ・・・毛先極細で気持ちがいい。割引がないので高いが、おすすめ。これに限らないがヘッドは小さいのが使い易い。
小林製薬 糸ようじ・・・最近買って見たが、歯と歯の間に入っても抜けない。やはり使えなかった。
フィリップス ソニッケア イージークリーン・・・ボタンは1個でシンプル。基本機能のみ。使い心地はよい。私を診察してくれた歯科医はブラウン派だった。歯磨きに15分くらいかけろと指導されたが、フィリップスは2分で停止する。磨き過ぎも良くない?

2013年6月10日月曜日

法人税下げるなら

法人税の引き下げが叫ばれているが、単に税率をいじるより、簡素化、分かり易さに配慮したほうがいい。
動産の固定資産税なんて廃止でいいのでは?
法定耐用年数には弊害が多いと感じますよ。
社会保険料の会社負担も計算し易く直すべきです。
とにかく簡単に払えるようにするのが大事。
国民の義務だから手間ひまかけて正しく計算しろなんてお上の傲慢ですよ。

2013年6月9日日曜日

高いよ、株取引の手数料

HPの説明書きを読んでもよく分からんのでしたが、取引報告書によると今回は、各銘柄1500円。ざっくり1%くらい。
売却するときも同じくかかりますので、課税を考慮すると最低でも3%のゲインがないと手数料で負ける。
ほっておけば配当で2%くらいもらえるので、売り時は5%の利益が一つの目安かも。あまり細かい取引はできないですね。

昔はそのままどんどん値上がりして、一度売ったらもう買えなくなるかも、と心配していましたが、そんなことは起こらないと10年かけて学習しました。

話は変わりますが、約定から清算まで3日あるので、もし月曜日に1株買って、それとはべつにもうひと株売りを入れて、水曜日の清算日までに下がっていればそこで1株買って充当し、上がっていれば同時に買った月曜日の1株を差し入れて清算する、なんてことができれば損しないんですが。

オーディエンス the ONE スピーカー

CDケースと比べると大きさが分かる。
ヴィヴラボのマイクロも良いのですが、47のアンプで鳴るのかな、という疑問もあり。47のスピーカーでは当たり前過ぎるし・・・
ユニットは3インチ一発。ネットワークレス。




というわけで、このスピーカーの導入を検討していました。(が、とりあえずハーベスでしばらく頑張ることにしました。)

密閉式ですが、裏面にパッシブラジエータがあり、低音もバランスよく鳴りそう。
背面にパッシブラジエータ
お値段も定価13万円と比較的お手軽。
ペア5万円の高級ユニット
ネットワークもないので自作も出来そうですが、このユニットだけでペア5万円もします。
国内ではマロニエオーディオというところが扱っています。(現在セール中!)
特性がすごく良いようですね。
このスピーカー今後値上がりしそうだから、やっぱり今のうちに買ってしまおうかしら。

40Hzから22KHzまでフラット




AETカーボンインシュレーター

大昔、タオックのラックの足に着けようと購入したものの、ねじの規格が合わず活かしきれなかった円錐型のインシュレーター。
ハーベスコンパクト7のフロントバッフル下に配属が決まりました。

床にベタ置きで膨らんだ低音がしまり、ボリュームを上げても見通しよくスッキリ鳴ります。コイン型のメタルプレートでは効果が薄かったのですが、円錐型で床からしっかり持ち上げるのがよかったようです。
部屋が狭く、まともなスピーカースタンドを置けないので、スピーカーを換えようと検討していたのですが、これならまあまあしばらく我慢できそう。

2013年6月3日月曜日

株 始めました

転職やら身内の不幸やら、株の塩漬けやらでお休みしていましたが、再開。
今回の考え方は以下の通り。
1.明日株価が上がるのか、下がるのか占うのは不可能。
2.どの株が上がり、どの株が下がるのか、分かりません。
3.購入価格基準で、10%上がったら売る。10%下がったら買いたす。更に10%下がったら・・・もう買うお金がないので休む、ということにする。
4.とりあえず、以下の3つを1単位株づつ買ってみることにした。それぞれ20万円くらい。
  伊藤忠商事
  川崎汽船
  NTTドコモ

1単位しか買わないのはお金がないのと、銘柄に執着しないという方針のため。

5.売買は夜に価格をみて基準に達していたら、翌朝に成り行き。毎日見るのは面倒なので、あきたら週一くらいになるかも。
こんな感じ。

本当は5%くらいの上下で売買してみたいが、税と手数料を考えると、どうしようかな、というところ。
買うときの手数料 取引額の0.3%
売るときの手数料     0.3%
課税(5%ゲインで)   1 %
消費税          0.03%
トータルコスト      1.63%
これであっているかな。


2013年6月2日日曜日

岩松了の不道徳教室

横浜のKAATで。
ひんぱんに場面転換するお芝居なのですが、舞台装置がよく出来ています。お話は教師と教え子の痴情のもつれや友情の裏切りや大人の男のずるさやら。何の救いもありませんがラストは幻想的でふわりと持って行かれます。
先生の秘密に近づく風俗嬢役の黒川芽以さんはすごい美人で客席通路を歩く場面では少し怖いくらいでした。
あと先生に横恋慕するチャコを演じた趣里さんがとにかく可愛らしい。女子高生親友トリオのやりとりもとてもよかったのですが、こういう雰囲気は日本特有なのかも。
時々いるはずもないひとが見えて話をしているうちにいないと気づく、というコミカルなシーンが、殺したはずの恋人の幻影を見つめるまなざしと重なるところがよくて、笑いをとる場面が作品を構成する骨格になっているのはさすがです。