2010年3月30日火曜日

ゆとり教育におもう

小学校の教科書が分厚くなりますとのことで、30年かけて取り組んで来たゆとり教育に終止符が打たれたそうな。

ひとつのことを時間をかけてゆっくり納得できるまで教えてくれるのがゆとり教育だと思うのですが、画一的で統制のとれた一斉授業を40人の子供に施そうとすれば、出来ることは限られたのでしょうね。

それでも総合学習はなかなか面白そうで、最近でも中学生が会社に電話をかけて来たりします。こういうことは自分はしようとしなかったので、すばらしいと思います。

教える量が増えてたいへんとの声もあるようですが、適当に端折ってしまえばよいでしょう。
がんばれ〜


2010年3月29日月曜日

連続テレビ小説 ウェルかめ視聴率が最低だったこと


よくよく考えるとテレビ小説という名前がすごいですね。
・・・すでに小説じゃないし。
最近流行?の携帯小説はまだ小説の名残がありますよね。

まあ、夜のニュース解説と対比して時事問題や社会風俗を軽いタッチで論じますという意味での小説、エセーということでしょう。
テーマは女性の生き方、幸せについて、ですしね。

というわけで、わたしが今回はまりました、「ウェルかめ」月に1〜2回は見ていた、多いときには週に1回は見ていたのに、平均視聴率が関東地区13.5%(ちなみに関西地区はもっと低い!四国、徳島の視聴率を公開しろ!)と過去最低の有終の美を飾ったそうな。

・・・面白いかどうか以前に、時間帯の問題でしょう。わたしはもっぱら土曜日だけでしたし。
6時15分開始ならもっと多くの人が見られると思います。
でもその時間帯は普通のニュースの方がいいですね。


コーヒー豆の商標登録

エチオピア政府が日本で、シダモとイルガチェフの商標登録を申請して受理されたそうな。
いわゆるモカと総称されていたもので、モカシダモと表記されていることもある。
イルガチェフというのは知らなかったが、ドトールで売っていたそうだ。
名前の響きが強そうなモビルスーツみたいでかっこいい。

コーヒーを主力産業としてきた開発途上国も経済発展とともに商品作物の高付加価値かに取り組んで行くと思います。ブランド化も大切な手法の一つだと思いますし、今後ブラジルなども追従していくのではないでしょうか。

ところで2年程前からエチオピアモカは残留農薬問題で国内輸入禁止となっています。(どうも輸出用の麻袋が原因のようですが)
日本の基準は世界一厳しいようなので輸入できないのは日本の問題なのでしょう。
もうすぐ流通しなくなるなら、日本で商標とっても意味ないですね!

2010年3月28日日曜日

来た!ザ・コーブ効果


26日に「ザ・コーブ」に出演した女優ヘイデン・パネッティーアさんが、映画の舞台となった和歌山県太地町を訪問、町の観光大使に名乗りを上げてくれたそうな。
あいにく、突然の訪問で役所も対応できなかったようですが、新入社員に観光案内でもさせればよかったのにね。
くじら博物館や、生マグロ水揚げ日本一の勝浦漁業魚市場を見てもらいたいし、それに手元の紀州浪漫2009年冬号によれば、「いろんな鯨のハーモニー 鯨づくし料理」というツアーもあるじゃないですか。
ぜひ鯨料理に挑戦させて欲しかったですね!
あいにくお目当てのイルカ漁は季節外れで見られなかったと思うけど、9月上旬にもう一度来て!その時はいっしょに船に乗せてもらえるかも〜。

ブラボー待ち


まじめなひとは、クラシックのコンサートで、拍手をするのはマナーみたいな雰囲気があるのはおかしいという。
しかし、ブラボーがないと、コンサートは終わらないと今日実感した。
開演前、会場の注意で、「早すぎる拍手は他のお客様のご迷惑となります」との案内があった。
これが牽制となったのか、また今日の演目はブルックナーの7番。・・・これで終わりですか?と聞きたくなる曲であることには間違いない。思えばこれが予兆である。

しかも、時計をみると演奏開始から1時間30分ほど。テンポが遅いとは感じなかったが、手元のチラシによると、普通は70分くらいだそうだからすこし長い。といっても、ゆったりしたブルックナーは珍しくない。チェリビダッケのような犯罪的な響きの遅延のようなものは感じなかった。

もともと構成がはっきりせず、ところどころいきなり盛り上がったりするブルックナー。フィナーレの際にも、まだまだ続くのでは?という期待感があってもなんらおかしくない。
意味は違うが「ブルックナーは終わりから始まる」と言われるくらいだ。

・・・というわけで、本当のフィナーレ、指揮者ティーレマンが決めのポーズをとる。すうっと音が消える。この消える音が面白い。わっーと鳴っていたオーケストラがすーっと音を消す、その最後の音を意識したのはこれが初めてだ。

そして、静寂が会場を支配する。
1、2、3秒経過。彼は微動だにしない。花笠音頭で両手を前に突き出すポーズのままだ。
5秒、6秒7、8秒。彼の心の声が聞こえる。「さあ!はやく!拍手!して!くれ!よ〜」
9、10秒、11秒。まばらな拍手のあと、割れんばかりの拍手とブラボーの歓声がこだました。
彼は満足そうに観客席に振り返り会釈をした。

私、今回は演奏中の指揮者の顔がよく見える席だったので、ほんとうに面白かったです。

お詫び

本日、某コンサート会場にて終始、iPodをつけっぱなしで、なんだかどっかから聞こえてくるなあ、と思ったのは私のせいでした。
申し訳ございません。

2010年3月26日金曜日

気になる高機能シューズ











左回りに強い、アキレスの「瞬足」が好調と教えてもらった。
小学生に大人気らしいですね。
私が先生なら、今年の運動会は右回りと、直線ダッシュ10本にします!と言いますけど。

さて、シューズに特殊な機能を持たせたものはいろいろあります。
ドクター中松 ホッピングシューズは20年くらい前、銀座4丁目の歩行者天国で見かけました。(あのときはびっくりしたわ。)

アシックスのシェイプアップシューズも登場して10年くらい?平地でも坂道を上っているような効果がある。これで坂道を歩いたらどんなでしょうか。

最近見つけたのが、マサイ族の歩き方からヒントを得た、MBTアンチシュー。歩き方にこつがいるそうです。