盤が新しいせいか、非常にさくさくはかどる。
選曲が私好みで作業していて楽しい。
すでにいくつかボックスセットをリッピングしたがすでにiPodの容量を越えている。
とりあえずiPhoneもiPodトランスポートで使えるようケーブルを購入。しかしオーディオに使える空き容量はiPodより少ないのでiPhoneはらじるらじるを聞く用途中心。
しかし一応itunesとWi-Fi同期設定してみた。
すべての曲を収納することはできないが、プレイリストを作って使う分に構わない。無線で寝てる間にデータ転送できれば十分だろう。
Disc1~2
● ベルク:歌劇『ヴォツェック』全曲
ヴァルター・ベリー(Br:ヴォツェック)
イザベル・シュトラウス(Sp:マリー)
フリッツ・ウール(T:鼓手長)
カール・デンヒ(Bs:医師)、 他
パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1966年、パリ
Disc3
● メシアン:『われ死者の復活を待ち望む』
● メシアン:『天の都市の色彩』
イヴォンヌ・ロリオ(P)
ストラスブール・パーカッション・グループ
ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1966年
Disc4
● ドビュッシー:『海』
● ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』
● ドビュッシー:『遊戯』
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1966年、ロンドン
Disc5
● ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1967年、ロンドン
Disc6
● ベルリオーズ:叙情的独白劇『レリオ、または(生への回帰)』Op.14bis
ピエール・ブーレーズ(指揮)ロンドン交響楽団
ジャン=ルイ・バロー(ナレーション)
ジョン・ミッチンソン(T)
ジョン・シャーリー=カーク(Br)
ロンドン・シンフォニー・コーラス
録音:1967年、ロンドン
Disc7
● バルトーク:弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
● ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲(1910年版)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1967年、ロンドン
Disc8
● ベルク:室内協奏曲
● ベルク:3つの管弦楽曲Op.6
● ベルク:アルテンベルク歌曲集Op.4
ダニエル・バレンボイム(P)
サシュコ・ガヴリーロフ(Vn)
ハリーナ・ルコムスカ(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1967年、ロンドン
Disc9
● ドビュッシー:管弦楽のための『映像』
● ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲
アリス・シャリーフ(Hp)
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1967年、クリーヴランド
Disc10
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1969年、クリーヴランド
Disc11
● マーラー:『嘆きの歌』
エリザーベト・ゼーダーシュトレーム(Sp)
イヴリン・リアー(Sp)
グレース・ホフマン(Ms)
エルンスト・ヘフリガー(T)
スチュアート・バローズ(T)
ゲルト・ニーンシュテット(Br)
ロンドン・シンフォニー・コーラス
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1969~1970年、ロンドン
Disc12
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67
● ベートーヴェン:カンタータ『静かな海と楽しい航海』Op.112
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1968年、ロンドン
● マーラー:交響曲第10番~アダージョ
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1970年、ロンドン
Disc13~15
● ドビュッシー:歌劇『ペレアスとメリザンド』(全曲)
ジョージ・シャーリー(T)
エリザーベト・ゼーダーシュトレーム(Sp)
イヴォンヌ・ミントン(A)
ドナルド・マッキンタイア(Br)、他
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1970年、ロンドン
Disc16
● ブーレーズ:プリ・スロン・プリ
ハリーナ・ルコムシュカ(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1969年、ロンドン
Disc17
● ドビュッシー:『夜想曲』
● ドビュッシー:『春』
● ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
ジェルヴァース・ドゥ・ペイエ(Cl)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1968年、ロンドン
Disc18
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』 第2組曲
● ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
● ラヴェル:スペイン狂詩曲
● ラヴェル:道化師の朝の歌
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1969~1970年、クリーヴランド
Disc19
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1971年、ニューヨーク
Disc20
● バルトーク:『中国の不思議な役人』
● バルトーク:舞踏組曲
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1972年、ニューヨーク
Disc21
● ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
フィリップ・アントルモン(P)
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)
録音:1964年、フィラデルフィア
● ラヴェル:左手のための協奏曲
フィリップ・アントルモン(P)
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1970年、クリーヴランド
Disc22
● ベルリオーズ:歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲
● ベルリオーズ:歌劇『トロイの人々』~王の狩りと嵐
● ベルリオーズ:歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲と間奏曲(シシリエンヌ)
● ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1971~1972年、ニューヨーク
Disc23
● ベルク:初期の7つの歌
ヘザー・ハーパー(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1972年、ロンドン,
● ベルク:歌劇『ヴォツェック』より第3幕
ヴァルター・ベリー(Br:ヴォツェック)
イザベル・シュトラウス(Sp:マリー)
フリッツ・ウール(T:鼓手長)
カール・デンヒ(Bs:医師)、他
パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1966年、パリ
Disc24
● ラヴェル:『海原の小舟』
● ラヴェル:『高雅で感傷的なワルツ』
● ラヴェル:組曲『クープランの墓』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1973
1971年、ニューヨーク
Disc25
● ブーレーズ:『ル・マルトー・サン・メートル』
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
アンサンブル・ミュジーク・ヴィヴァント
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1966年、パリ
● ブーレーズ:『弦楽のための本』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1972年、ニューヨーク
Disc26
● ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
● ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲
● ワーグナー:『ファウスト』序曲
● ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1971~1973年、ニューヨーク
Disc27
● バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1972年、ニューヨーク
Disc28
● ラヴェル:『ラ・ヴァルス』
● ラヴェル:『古風なメヌエット』
● ラヴェル:『マ・メール・ロワ』(全曲)
● ラヴェル:『ボレロ』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1974年、ニューヨーク
Disc29~30
● シェーンベルク:『グレの歌』
ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団
ジェス・トーマス(T:ヴァルデマール)
マリタ・ネイピアー(Sp:トーヴェ)
イヴォンヌ・ミントン(Ms:山鳩)
ジークムント・ニムスゲルン(Bs:農民)
ケネス・ボウエン(T:道化クラウス)
ギュンター・ライヒ(語り)
BBCシンガーズ
BBCコーラル・ソサイエティ
ゴールドスミス・コーラル・ユノン
ロンドン・フィル合唱団の男声メンバー
録音:1974年、ロンドン
Disc31
● ヘンデル:『水上の音楽』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1974年、ニューヨーク
Disc32
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』全曲
● ストラヴィンスキー:『ナイチンゲールの歌』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、ニューヨーク
Disc33
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、ニューヨーク
Disc34
● ベリオ:『ノウンズ』(1954)
ロンドン交響楽団
ルチアーノ・ベリオ(指揮)
録音:1975年、ロンドン
● ベリオ:『アレルヤⅡ』(1958)
BBC交響楽団
ルチアーノ・ベリオ&ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1974年、ロンドン
● ベリオ:『2台のピアノのための協奏曲』(1973)
ブルーノ・カニーノ&アントニオ・バリスタ(P)
ロンドン交響楽団
ルチアーノ・ベリオ(指揮)
録音:1975年、ロンドン
Disc35~36
● シェーンベルク:歌劇『モーゼとアロン』(全曲)
ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団
ギュンター・ライヒ(Br:モーゼ)
リチャード・キャシリー(T:アロン)
フェリシティ・パーマー(Sp:少女)
ジリアン・ナイト(Ms:病める女)
ジョン・ウィンフィールド(T:若い男、裸の若者)
ジョン・ノーブル(Br:もう一人の男)
ローランド・ヘルマン(Br:エフライムの徒)
リチャード・アンガス(Bs:祭司)、他
BBCシンガーズ
オルフェウス少年合唱団
録音:1974年、ロンドン
Disc37
● ファリャ:『三角帽子』『クラヴサン協奏曲』
イゴール・キプニス(Cemb)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、ニューヨーク
Disc38
● バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』全曲
ジークムント・ニムスゲルン(Br:青ひげ)
タティアナ・トロヤノス(Ms:ユディット)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1976年、ロンドン
Disc39
● デュカス:『ラ・ペリ』
● ルーセル:『交響曲第3番ト短調Op.42』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、ニューヨーク
Disc40
● バルトーク:バレエ音楽『木製の王子(かかし王子)』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、ニューヨーク
Disc41
● ヴァレーズ:『アメリカ』
● ヴァレーズ:『イオニザシオン』
● ヴァレーズ:『アルカナ』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年、1977年、 ニューヨーク
Disc42
● ベルリオーズ:『夏の夜』
● ベルリオーズ:『クレオパトラの死』
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1976年、ロンドン
Disc43
● ストラヴィンスキー:『プルチネッラ』
● ストラヴィンスキー:『幻想的スケルツォ』Op.3
● ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975年 ニューヨーク
Disc44
● シェーンベルク:『月に憑かれたピエロ』Op.21
イヴォンヌ・ミントン(シュプレシシュティンメ)
ダニエル・バレンボイム(P)
ピンカス・ズッカーマン(Vn&Va)
リン・ハレル(Vc)
ミシェル・デボスト (Fl)
アンソニー・ペイ(CL)
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年、パリ
Disc45
● ワーグナー:『使徒の愛餐』
● ワーグナー:『ジークフリート牧歌(オリジナル室内楽版)』
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1975&1977年、ロンドン
Disc46
● ウェーベルン:管弦楽のためのパッサカリア Op.1
● ウェーベルン:『軽やかな小舟に乗って逃れよ』Op.2
● ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 Op.6
● ウェーベルン:2つの歌曲 Op.8
● ウェーベルン:管弦楽のための5つの小品 Op.10
● ウェーベルン:4つの歌曲 Op.13
● ウェーベルン:6つの歌曲 Op.14
● ウェーベルン:5つの宗教的な歌 Op.15
● ウェーベルン:ラテン語のテキストによる5つのカノン Op.16
● ウェーベルン:3つの宗教的民謡 Op.17
● ウェーベルン:3つの歌曲 Op.18
● ウェーベルン:2つの歌曲 Op.19
ヘザー・ハーパー(Sp)
チャールズ・ローゼン(P)
アイザック・スターン(Vn)
グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
ジョン・ウィリアムス(G)、他
ジュリアード弦楽四重奏団
ジョン・オールディス合唱団
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮&監修)
録音:1967~1969年、ロンドン
Disc47
● ウェーベルン:室内オーケストラのための交響曲 Op.21
● ウェーベルン:四重奏曲 Op.22
● ウェーベルン:9つの楽器のための協奏曲 Op.24
● ウェーベルン:『眼の光』 Op.26
● ウェーベルン:カンタータ第1番 Op.29
● ウェーベルン:カンタータ第2番 Op.31
● ウェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章Op.5
● ウェーベルン:バッハ:『音楽の捧げもの』より6声のリチェルカーレのオーケストレーション
ヘザー・ハーパー(Sp)
チャールズ・ローゼン(P)
アイザック・スターン(Vn)
グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)
ジョン・ウィリアムス(G), 他
ジュリアード弦楽四重奏団
ジョン・オールディス合唱団
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮&監修)
録音:1969年、ロンドン
Disc48
● シェーンベルク:『浄夜』Op.4(弦楽オーケストラ1943年版)
● ベルク:『抒情組曲』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1973、1974年 ニューヨーク
Disc49
● ヘンデル:『王宮の花火の音楽』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1973、1976年 ニューヨーク
● ヘンデル:歌劇『ベレニーチェ』より
管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1978年 ロンドン
● ヘンデル:二重協奏曲第3番 HWV.334
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1973、1976年 ニューヨーク
Disc50
● ベルク:『ルル』組曲
● ベルク:歌曲集『ワイン』
ジュディス・ブレーゲン(Sp:ルル)
ジェシー・ノーマン(Sp:ワイン)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1976, 1977年 ニューヨーク
Disc51
● カーター:3つのオーケストラのための交響曲
● カーター:『考える鏡』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年 ニューヨーク
Disc52
● シェーンベルク:『ワルシャワの生き残り』Op.46
● シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 Op.31
● シェーンベルク:5つの管弦楽曲 Op.16
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1976年、ロンドン
Disc53
● ワーグナー:『ヴェーゼンドンクの5つの詩』
● ワーグナー:『リュッケルトによる5つの歌曲』
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979年、ロンドン
Disc54
● シェーンベルク:セレナーデ Op.24
● シェーンベルク:『グレの歌』~「山鳩の歌」(室内楽版)
● シェーンベルク:『ナポレオンへの頌歌』Op.41
ジョン・シャーリー=カーク(Bs-Br)
ジェシー・ノーマン(Sp)
デイヴィド・ウィルソン=ジョンソン(語り)
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979~1980年 パリ
Disc55
● シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』
ジークムント・ニムスゲルン(ガブリエル)
ケネス・ボウエン
イアン・パートリッジ
ポール・ハドソン
ジョン・シャーリー=カーク
アンソニー・ロルフ・ジョンソン
オルトルン・ヴェンケル
マディ・メスプレ
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1980年、ロンドン
● シェーンベルク:モノドラマ『期待』Op.17
ジャニス・マーティ(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年、ロンドン
Disc56
● シェーンベルク:音楽劇『幸福の手』Op.18
ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
BBC交響楽団&合唱団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、ロンドン
● シェーンベルク:室内交響曲第1番ホ長調 Op.9
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:室内管弦楽のための3つの小品
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:4つの歌曲 Op.22
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、ロンドン
Disc57
● ブーレーズ:『エクラ』
● ブーレーズ『ミュルティプル』
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、パリ
● ブーレーズ『典礼』(ブルーノ・マデルナの追憶)
BBC交響楽団
録音:1976年、ロンドン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
Disc58
● ヴァレーズ:『エクアトリアル』
● ヴァレーズ:『砂漠』
● ヴァレーズ:『インテグラル』
● ヴァレーズ:『ハイパープリズム』
● ヴァレーズ:『オクタンドレ』
● ヴァレーズ:『オフランド』
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979、1983年、パリ
Disc59
● ラヴェル:『シェエラザード』
ヘザー・ハーバー(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1983年、ロンドン
● ラヴェル:『ステファヌ・マラルメの3つの詩』
ジル・ゴメス(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ (指揮)
録音:1977年、ロンドン
● ラヴェル:『マダカスカル島の歌』
ジェシー・ノーマン(Sp)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音: 1979年、パリ
● ラヴェル:『ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ』
ジョセ・ファン・ダム(Br)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年、ロンドン
Disc60
● シェーンベルク:『組曲』Op.29
● シェーンベルク:『浄夜』Op.4(六重奏版)
ピエール・ブーレーズ(指揮)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
録音:1982、1983年、パリ
Disc61
● ベルク:ヴァイオリン協奏曲
● ベルク:管弦楽のための3つの小品
ピンカス・ズッカーマン(Vn)
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1984年、ロンドン
Disc62
● ブーレーズ:『ル・マルトー・サン・メートル』
● ブーレーズ:ピアノのためのノタシオン第2番
● ブーレーズ:ストリュクチュール第2巻第2章
チェン・ピ=シェン(P)
ベルンハルト・ヴァンバッハ(P)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1985年, バーデン=バーデンでのライヴ
Disc63
● シェーンベルク:『地には平和を』Op.13
● シェーンベルク:『コル・ニドライ』Op.39
● シェーンベルク:3つのドイツ民謡 Op.49
● シェーンベルク:2つのカノン
● シェーンベルク:混声合唱のために編曲した3つのドイツ民謡
BBCシンガーズ
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1984、1986年、ロンドン
Disc64
● シェーンベルク:4つの混声合唱曲 Op.27
● シェーンベルク:3つの諷刺 Op.28
● シェーンベルク:6つの無伴奏男声合唱曲 Op.35
● シェーンベルク:『千年を三たび』 Op.50a
● シェーンベルク:詩篇第130番『深き淵より』Op.50b
● シェーンベルク:現代詩篇 Op.50c
BBCシンガーズ
ロンドン・シンフォニエッタのメンバー
BBCコーラス
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1984、1982年、ロンドン
Disc65
● ベリオ:『スノヴィデーニアへの回帰』
● ベリオ:『シュマン第2番(セクエンツァ6による)』
● ベリオ:『シュマン第4番(セクエンツァ7による)』
● ベリオ:『コラール(セクエンツァ8による)』
● ベリオ:『カーヴで見出す点』
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1989年、パリ
Disc66
● ベルク:『初期の7つの歌』
● ベルク:アルテンベルク歌曲集』
● ベルク:『若き日の歌』より11曲
● ベルク:『2つの歌』
● ベルク:『花咲く春は短いと彼は嘆く』
ジェシー・ノーマン(Sp)
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1984~1988年、ロンドン
Disc67
● スクリャービン:交響曲第4番Op.54『法悦の詩』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1972年 ニューヨーク
● バルトーク:4つの管弦楽曲Op.12
● バルトーク:『田舎の情景』
ニューヨーク・フィルハーモニック
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年 ニューヨーク
● ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第1番
● ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第2番
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1980年
2015年2月11日水曜日
行ってきました武田シンポジウム
今年は親しみ易さ重視の内容。視覚の錯覚を紹介する話は脳がどう見ているのかを分析するという高尚な目的意識につながるらしいが、私は午前中に見た上野公園の新印象派展の諸作品を思い起こしながら楽しく聞いた。
印象派、新印象派に限らず、絵から近づいたり離れたりで見え方が変わってるくる。新印象派ではその効果が顕著で面白いのだが、その手法を視覚心理学的に解析したり新しい効果を絵画に導入する可能性もあるだろう。騙し絵的なものに留まらず、絵画の標準スキルになり得る体系を空想した。小学校の図工の時間に取り入れてみてはどうだろう。
一つ疑問だが、講義中先生はプロジェクタの図形は2次元なのにこれを3次元の図と認識するのが正という社会的な?バイアスに私たちはさらされていると主張されていた。しかし絵画はその物自体が2次元では無く3次元の存在者で、しかも三次元の空間に配置されている。プロジェクタで投影された図も色付きの影としては2次元であっても投影されたものとしては3次元の存在者だ。平面のように見えても、斜めから見たり正面から見たりで見え方は変わる。投影図を見るという行為だけでも色々な見るが混ざっているように思う。
印象派、新印象派に限らず、絵から近づいたり離れたりで見え方が変わってるくる。新印象派ではその効果が顕著で面白いのだが、その手法を視覚心理学的に解析したり新しい効果を絵画に導入する可能性もあるだろう。騙し絵的なものに留まらず、絵画の標準スキルになり得る体系を空想した。小学校の図工の時間に取り入れてみてはどうだろう。
一つ疑問だが、講義中先生はプロジェクタの図形は2次元なのにこれを3次元の図と認識するのが正という社会的な?バイアスに私たちはさらされていると主張されていた。しかし絵画はその物自体が2次元では無く3次元の存在者で、しかも三次元の空間に配置されている。プロジェクタで投影された図も色付きの影としては2次元であっても投影されたものとしては3次元の存在者だ。平面のように見えても、斜めから見たり正面から見たりで見え方は変わる。投影図を見るという行為だけでも色々な見るが混ざっているように思う。
2015年2月10日火曜日
ワイズマンはドキュメンタリーで何かをモンタージュする
ワイズマンのナショナルギャラリーの方を見てきました。エトワールやクレイジーホースよりぐっと他のワイズマン作品の雰囲気に近く、しかしその作品群のなかではやや精彩に欠いていた印象。ようするに美術館なので、絵と学芸員についてのワイズマン映画ですが、比較的馴染みのある素材なので、イリュージョンが消えて手品の種が見えたような。今回はワイズマン=神、という感じではないですね。
パンフレットにワイズマンのインタビューがあって、3時間の映画のために170時間の素材を全部みて、3.5時間に編集して、もう一回素材を全部見て、3時間にまとめる。おおむねこんな感じで作ったそうです。ワイズマンはカメラ1台で撮っていると思うのですが、本作品はカット割りが多く複数台のカメラを使っているのかなと見ながら思っていました。しかしおそらく編集作業で一連の動きのようにまとめていて、1台カメラで撮影しているんだろうなと思います。
ワイズマンの作品の特長を一言で言うと、モンタージュという手法で経験を再構築するということになると思いますが、絵画鑑賞の経験の再構築という点ではあまり納得できるものではありませんでした。しかしナショナルギャラリーに行った気にはなりますし、実際に行った以上の内容だと思います。タイトルもナショナルギャラリーですね。
ターナー、クロードが取り上げられていて、たまたま前日上野で見た新印象派展で知ったばかりだったので嬉しかったし、今度上映されるターナーの映画にも興味がわきます。
パンフレットにワイズマンのインタビューがあって、3時間の映画のために170時間の素材を全部みて、3.5時間に編集して、もう一回素材を全部見て、3時間にまとめる。おおむねこんな感じで作ったそうです。ワイズマンはカメラ1台で撮っていると思うのですが、本作品はカット割りが多く複数台のカメラを使っているのかなと見ながら思っていました。しかしおそらく編集作業で一連の動きのようにまとめていて、1台カメラで撮影しているんだろうなと思います。
ワイズマンの作品の特長を一言で言うと、モンタージュという手法で経験を再構築するということになると思いますが、絵画鑑賞の経験の再構築という点ではあまり納得できるものではありませんでした。しかしナショナルギャラリーに行った気にはなりますし、実際に行った以上の内容だと思います。タイトルもナショナルギャラリーですね。
ターナー、クロードが取り上げられていて、たまたま前日上野で見た新印象派展で知ったばかりだったので嬉しかったし、今度上映されるターナーの映画にも興味がわきます。
2015年2月2日月曜日
シネマヴェーラ渋谷でワイズマン特集だそうだ
なぜかワイズマンの過去記事が検索されているようなので、調べてみてたら、絶賛上映中だった。チチカットフォーリーズとか、見たか見てないかすら思い出せないが、明らかに見ていないものもあり大変気になる。ちなみにル・シネマではナショナルギャラリーを封切り。さらにDVDでは今年の2月8日新作発売ダンスフィルムバレンタインデー、だそうだ。http://www.zipporah.com/calendar/press/94
英語が分かれば、欲しいところだが、分からんので仕方ない。
ケンローチとどちらを見ようか迷う。多分両方見るかも。
英語が分かれば、欲しいところだが、分からんので仕方ない。
ケンローチとどちらを見ようか迷う。多分両方見るかも。
紛争地域への渡航禁止とか
危険なところには行けないよう法規制を検討されているそうだが、正気とは思えない。この世には安全なところと危険なところの2種類があると考えているのだろうか。そもそもジャーナリストに紛争地域に行くなというのは、アルピニストに山に登るなというのと同じ。
2015年2月1日日曜日
最近、映画を見たいと思わなくなってしまった
見たい映画が無い訳ではないが、映画館に行きたいという衝動がなくなった。とにかく映画関連の情報に感度が無くなってしまったよ。しかしたまたまラジオで知ったケンローチの新作は多分見に行ける。
adamとadamsは別人
ジゼルの作曲者のadamはアドルフ・アダン フランス人だそうだ。
アダムという作曲家はいないのか?と検索したらアダム・コープが出て来た。吹奏楽畑で有名らしい。他、ジョナサン・ニューマン、エリック・ウィテッカーに注目。
吹奏楽のボックスセットもあると助かる。
アダムという作曲家はいないのか?と検索したらアダム・コープが出て来た。吹奏楽畑で有名らしい。他、ジョナサン・ニューマン、エリック・ウィテッカーに注目。
吹奏楽のボックスセットもあると助かる。
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