furumichi戯言ログ
2010年9月25日土曜日
マイスイートシジミ汁
普段作っているシジミ汁がどうも薄いなあ、と思い出したので、今回
撮った出汁を半量以下に煮詰めて、水を足して薄めるというふうにした。
薄めたら同じだろ!と思う向きはお試しあれ。
これは、あさりのスパゲティを作るときの基本テクニックでもある。
詰めてのばすと味がはっきりするんですよ。
実際シジミ汁はすっきりしたなかにも濃厚な味わい、さわやかでコクのあるナイスな仕上がりをみせた。
また日本一に一歩近づいた。(目指していません)
今気になるは、シジミの砂の吐かせ方。
5回くらい水を換えて1昼夜かけたが、なんか活きが悪くなっていったような。
20km 2時間
というわけで、2時間かけて開田高原 馬の里までたどり着きました。
帰りにはソフトクリームを食べました。
からっとした天気で気温17度くらい?。少々肌寒いですが、アイスには美味しい。
帰りは下りなので40分程度で戻れました。
法と人間
木曽馬も農耕馬の需要がなくなると法律で繁殖禁止にされたそうで、現存するのは神社に奉納された個体が発見されたから。
今は木曽の特産として存在感が高いが、法律というものの恣意性を感じた。
法律は守らなければならないものですが、法が正しいとは言うべきではないと思いました。
開田高原
いまどき、丁寧に天日に干しているんだなあと感心。
美味しそう。
開田で稲作を始めたはずいぶん昔だそうで、先達の苦労が偲ばれる。
郷土資料館には、昭和30年代まで実際に使われていたという蓑の展示などあって楽しい。
清博士 せいばかせ
木曽福島から開田高原に向かう途中に清博士というところがあり、ここに安倍晴明の墓があるということになっているらしい。
清博士はせいばかせと読むそうだ。
地名の由来だそうだが、清の字も違うし、墓石も何も無い。
解説板があったが字がこすれて全く読めない。
ここらの河で釣りができるそうだ。
先人の教え
朝、雪が降ったら玄関前を掃いてきれいにしておきなさい。
ほっておくと夜には凍って転ぶから。
開業45年の床屋のおじさんの教え
老舗ですね!と聞いたらここらで一番あたらしい店だそうだ。
目玉焼きの白身について
メレンゲ状にしなくてよい。
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